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[やまびこ編集室]

京都府相楽郡南山城村童仙房三郷田47 旧野殿童仙房保育園 山のテーブル内 info@yamanotable.com

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森本健次さん 50歳

南大河原地区生まれ

道の駅運営会社社長

【同居家族】両親、妻、末息子と5人暮らし。

【今朝の朝食】ここへ来てからカレーパンを。朝が苦手でいつもギリギリまで寝てしまう。

【もし100万円あったら】ひとりで気ままに国内旅行。東北の風土が好きだし、うまいものも多いから東北が
いいかな。

【行ってみたい国】アメリカ(ポートランドにじっくり滞在してみたい)。

【しあわせを感じる時】顔なじみのおっちゃんおばちゃんが、店先で「ケンちゃん!」と、昔と変わらない  温かさで接してくれる時。

【村で好きなところ】高い志を持ってる面白い人が多いところ。人がいてこその村だと思う。

高卒で就職してずっと村役場で働いてきたけど、「地域商社」をやりたいという思いが芽生えたのは、2011年に茶業青年団のみんなと「南山城紅茶」を作った時。当時すでに道の駅建設計画は動き出していたけど、運営の中身は白紙だったから、自ら手を挙げて準備室を立ち上げ、手始めにそういう地域ブランドづくりを20年やり続けている高知の会社に視察に行ったんです。
そしたらそこで「行政の人間に何ができる、ノウハウを学びたいなら本気でやれる奴を連れてこい」と言われて、「じゃあ俺が役場辞めてやります」と言っちゃった。僕を動かすのは「自分自身が村で死ぬまで暮らしていけるしくみを作りたい」という当事者意識。経済のことも共同体のことも含めて、ここで生きることを諦めなくていいように。だからこの店を核にして、もっと俯瞰的に村づくりまで考えた大きい絵を描きたいんです。